2024-01-01から1年間の記事一覧
□vs上杉謙信ダービー 埼玉県さいたま市大宮区と富山県富山市かあ……。あんまり共通点が思い浮かばないなあ。旧国名でいうと武蔵国と越中国。……うん、あまり共通点は思い浮かばない。でも、なんか、上杉謙信と戦ってるイメージはあるかも。新潟県のお隣が富山…
□パンダダービー 往年の石川さゆりの超名曲「津軽海峡冬景色」、“上野発の夜行列車降りたときから〜♪”なわけですが、幼きワタクシは、“夜行初の上野列車降りたときから〜♪”と歌って親をはじめとする周囲の大人を困惑させていたらしいです。まあ、集団就職の…
□東京駅のあっちとこっちダービー いやあ、ついに大宮レッドブルズが爆誕することに、あいなりましたね。「爆誕する、爆誕する」とは聞いていたが、まさか本当に爆誕するとは。レッドブルグループのお作法に則ってチームカラーも変えちゃうんですかね?たぶ…
□SBダービー 平塚と鹿島か……うーん、海に近いことくらいしか共通点が思い浮かばんぞ。敢えて言うなら、そうか、名良橋晃がいるな。まだチーム名が“ベルマーレ平塚”だった頃、“湘南の暴れん坊”などと愛称されましたが、その“暴れん坊”要素は多分に、この人…
□毛利氏ダービー FC今治といえば、かつてのチーム名が“ 愛媛しまなみFC”であるように、しまなみ海道な土地柄。しまなみ海道といえば瀬戸内海の島々に橋をパッチワークして広島県と愛媛県を結びつけたルートですが、その一帯は、かつて村上水軍が跳梁跋扈した…
□鉄道博物館ダービー 大宮と北九州か。大宮はともかく北九州が広いよなあ。例えば“小倉”とすれば、どちらも新幹線が止まる、みたいな共通点がある。それでいくと、アルディージャのホームスタジアムは大宮駅から徒歩25分くらいで、ギラヴァンツのホームス…
□しっかり延期ダービー 実は亀岡での第29節アントラーズ戦を観戦する予定だったんですよね、サンガ。金曜日になぜかFC大阪の試合が西京極であって、次の日が亀岡。しかもワタクシ的夏休み期間と丸かぶり。そんなん、見に行きますやん。ところがどっこい、…
□スパリゾートダービー さて、先週の西京極でのFC大阪戦に続いて、今週は遠路はるばる鹿児島です。ちょっぴり遅めの夏休みに怖いものなど何もない(休み明けは怖いものだらけ)。さてさて、鹿児島といわき、共通要素を探しましょう。鹿児島といえばユナイテ…
□カレーダービー なぜか金曜日に、なぜか西京極で開催されたこの試合。おそらく花園が使えなかったんでしょうねえ。代わりのスタジアムを探した結果、平日しか借りられなかったと。夏休みを利用して翌日のサンガ戦とともに観戦遠征を計画しましたが、ヘンテ…
□カレー味のアレか、アレ味のカレーか 1990年代にワタクシが上京してきた当時、品川駅に東海道新幹線は停まらなかったんですよね。そうすると、新横浜から再び高速になって、スピードが落ち出すのは田町あたり。そのタイミングで「そろそろ着きそうだな…
□ある意味イーブンダービー 横浜といえば泣く子も黙る崎陽軒。シウマイ弁当ですよ。そんな騒ぐほどのものかとも思いますが、安定というか、無難さというか、「結局間違いない」パラメーターが非常に高い。実は個人的にはホタテのエキスが少しだけ苦手。では…
□大阪お好み焼きへのアンチテーゼダービー それにしてもインバウンドが多いですねえ。コロナ前と違って東アジア系の人が圧倒的な比率を誇るという感じではなくなってきましたが、逆に遠路はるばる来られた外国人の皆様は“ベタ”なところに集中する傾向がある…
□国府があったダービー 湘南ベルマーレがホームスタジアムを置く平塚市が広域通称の“湘南”に含まれるかどうかは、永遠のパズルですけど、そもそも論として日本における“湘南”発祥の地は平塚なんですよね、確か。平塚って、歴史が古いんですよ。一説によると…
□うどんダービー 旧大宮市を含む埼玉県ってチェーン店王国なんですよね。しかもローカルチェーン。筆頭格はみんな大好き「日高屋」。埼玉県日高市発症のローカルチェーン。その日高屋とキャラがかぶりそうで、案外、客層はかぶらなさそうなのが、みんな大好…
□海防ダービー 鳥栖と横浜、あるいは佐賀県と神奈川県、あんまり共通点は見つからないかも。サガン鳥栖と横浜FCという括りならば、ともにチームカラーがスカイブルーというか濃いめの水色というか、っていう共通点がありますけど、まあ、それくらいのもの。…
□ジブリダービー ここ数年の変化として皮膚感覚で気付かされることの一つとして、「名古屋が混んでいる」ってのがあります。厳密には名古屋駅近くのコインロッカーの空きがなかなか見つからないのです。数年前までは、ジャニーズのコンサートでもないかぎり…
□クリスタルガイザーvs養老渓谷 ジェフとヴォルティスと聞けば、真っ先に「ああ、親会社が強いところね」って印象が頭に思い浮かびます。言わずと知れたJR東日本様と大塚製薬様です。ちなみに去年までのフクアリでは何かと「 acure(アキュア)」にまみれ…
□おハイソダービー もうね、“横浜”と“世田谷”ですよ。それだけでハイソ、すなわちハイソサエティ。マダムの吹き溜まりというイメージしかない。日体大か、、、大学時代、部活のリーグ戦の入れ替え戦で行ったなあ。確か駅としては青葉台、当時の我々的通称“ば…
□地域no.2ダービー ローカルな話題ですが、東海地方(いわゆる東海3県)において、三重県と岐阜県というのは宿命のライバルです。愛知県というか、名古屋市が東海3県no.1であることはあまりにも明瞭。では残りの三重県と岐阜県とでは、どちらがno.2なのか。…
□あまり自治体がスタジアムにお金を出さないダービー 法治主義国家における原則として「既得権利権益の保護」というものがありますね。すでに獲得した権利については、その後の法改正などによって剥奪されることはないってヤツですし、あるいは、トランプの…
□井原正巳ダービー この対戦を心待ちにしているアビスパサポも少なくなかったんじゃないでしょうか。というのもレイソルを率いているのは、かつてアビスパをJ1に導いた井原正巳ですからね。そりゃもう井原ダービー。井原さんも複雑ですよね。元々はミスタ…
□フッキダービー ヴェルディとコンサドーレ、共通点は、まあ、小倉隆史ですよね。我らが。ヴェルディ時代には左のSHとしてポジションを確保した時期もありました。コンサではエース候補として加入すると、開幕してしばらくは先発出場していましたが、鳴か…
□フェリー感漂うダービー この試合に関して言えば“FCダービー”ということで全てが片付いてしまうわけですが、一方で“フェリー感”が濃厚に漂う組み合わせだったりします。松山から小倉へのフェリーがありますよね。経営は苦しいらしく、相当古い船を使って…
□ 県庁ある方とない方ダービー まあ、この組み合わせは誰がどう見てもオレンジダービーなわけです。同色ダービーのなかでもなぜかオレンジだけは特筆される傾向にあり、「オレンジ互助会」なんて言葉があったり、なかったり。加えて北陸新幹線ダービーでもあ…
□小高いところにホームスタジアムがあるダービー 毀誉褒貶ありながら、“個性的”という意味では間違いなくウルトラスが個性的な応援をすることでお馴染みの横浜FC。横浜なら手を叩こうなわけですが、もう一つエッジの効いた応援歌として“俺たちの丘、みっつぁ…
□隣県ダービー 大宮と松本の共通点、そらもう霜田監督よ、おーん。ってなわけですが、それだけだと芸がないので、他に共通点を探す。(旧)大宮市と松本市という括りでいくと、ともに(旧)浦和市と長野市という宿命のライバルが存在していて、かつ、それぞ…
□長距離フェリーダービー 横浜FCと水戸、サッカーファンならすぐに共通点が思い浮かびます。どちらもチームカラーが青系統。水戸は青で横浜FCは水色。とはいえハマブルーって自称してますから、青っちゃ青。とはいえ、それくらいの共通点で満足しちゃいけま…
□大仏ダービー あれはワタクシが小学5年生の夏。我々の地域の小学校では6年生の修学旅行で京都大阪に行くのですが、そのプレバージョンとして5年生の秋に奈良への日帰り遠足がありました。近鉄の貸切車両で。遠足が終わって、当時はフィルムの時代でして…
□ポートタワーダービー 秋田のソウルフードといえばきりたんぽでも稲庭うどんでもしょっつる鍋でもなくババヘラであることは、もはや現代社会の最前線を生きる我々の常識になっているかと拝察しますが、ワタクシが初めてババヘラを食べたのは、秋田駅のお隣…
□徳島には頭が上がらないダービー この組み合わせは、いまだに“西野朗―ギド・ブッフバルト”時代の残り香を嗅ぎとってしまい、ついつい“東西横綱ダービー”って第一印象を持ってしまうのですが、もはやそういう時代でもないですよね。そういえば、かつてガンバ…