2015-01-01から1年間の記事一覧

スポナビ気付ブログ御中の周辺をウロウロと…2015年版

■毎年恒例ながら・・・ 弊ブログを開設したのが2010年4月。その年末から、毎年「スポナビ気付ブログ御中の周辺をウロウロと」として、あれこれ運営さんに対して難癖をつけてきたのですが、ここ数年、さすがに書くことがなくなってきた。褒めることは探…

今年のうちに手倉森誠を擁護しておくオリンピック男子サッカー代表監督に対する同情の周辺をウロウロと…

■忍法“予防線の術” いやぁ、年末ですね、年末。ワタクシ、勤労者ですので、まだまだ出勤真っ最中。明日まで出勤ですよ。平日のナイターとかは平気で見にいってるのにね。職業に応じて、ハイシーズンとかオフシーズンとかあるわけです。ともあれ、「今年も終…

興行面はシビアに評価してねチャンピオンシップ総括の周辺をウロウロと…(後編)

■視聴率7%と10% それなりに盛り上がったチャンピオンシップ。特にサンフレッチェの地元広島では、視聴率も30%を超えたとか。これは、なかなか立派な数字です。全国平均にならすと決勝の1stレグが7%で、2ndレグでは10%に届いた模様。ヒットド…

競技面は成功したように思えるけれども。。。チャンピオンシップ総括の周辺をウロウロと…(前編)

■現場の盛り上がりと試合内容 少し記憶も薄れつつありますけど、チャンピオンシップ、盛り上がりましたね。特に当事者である選手たちは、「ここで負けるわけにはいかない!」という意地を前面に押し出し、壮絶な消耗戦となりました。ガンバとレッズの緒戦な…

「想定の斜め上!」ってな試合【バルサvs広州】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■バルセロナ 3 vs 0 広州広大[CWC準決勝 12月16日] 今年を逃せば、ひょっとしたら永遠に日本で開催されることがなくなるかもしれないクラブワールドカップ。しかも欧州王者はバルセロナ。バルサを生で観戦するのは人生において最初で最後かもしれない…

2015シーズンJ2総括の周辺をウロウロと…

■外国籍ストライカーと和製エース 2015年のJ2で好成績を収めたクラブとして、まず挙げるべきは自動昇格を果たした大宮と磐田でしょう。どちらも元J1組ですね。しかも、エレベータークラブというより、長期間にわたってJ1で存在感を示してきたクラ…

2015シーズンJ1総括の周辺をウロウロと…

■好成績を収めたクラブ 2015シーズンを振り返ったとき、さしあたり「今年は良い成績だったね」と評価できるのは、広島、ガンバ、浦和というチャンピオンシップ進出クラブと、最後までチャンピオンシップ進出の可能性を残した鹿島&FC東京、さらには来…

ポストシーズン(CS、昇格PO、入れ替え戦)総括の周辺をウロウロと…

■監督の世代交代進行中 J1やJ2のレギュラーシーズンについては、機会を改めたいと思ってますので、今回はポストシーズンに限定して、総括したいと思います。ポストシーズンの戦いで笑ったのは広島、福岡、町田。泣いたのは浦和、セレッソ、大分ですね。…

「真逆の景色。」ってな試合【福岡vsセレッソ】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■アビスパ福岡 1 vs 1 セレッソ大阪[J1昇格PO 12月06日] 戦前からこの上ないツッコミどころとしてイジられまくっていた長居開催。なにゆえ3位福岡と4位セレッソの一発勝負が、普段はセレッソがホームとして使用している長居で開催されるんだ、と。まぁ…

「得点の匂い。」ってな試合【広島vsG大阪】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■サンフレッチェ広島 1 vs 1 ガンバ大阪[CS決勝2nd 12月05日] チャンピオンシップ優勝を目指す両チームですけど、先発のラインナップを比較する限り、“得点の匂い”という意味では広島に分があるように感じました。エースの佐藤寿人やチーム得点王のド…

「成熟のあり方。」ってな試合【G大阪vs広島】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■ガンバ大阪 2 vs 1 サンフレッチェ広島[CS決勝1st 12月02日] 去年のチャンピオンと、一昨年&その前のシーズンを連覇したチームの対決。実は「鹿島磐田時代」に互するくらいのライバル関係なのかもしれません。両チームともに、特徴は「試合巧者」と…

悪い流れを払拭した町田と、悪い流れに陥っていった大分町田vs大分(11月29日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

ものすごく混雑してました、野津田。 ■前半 意外でしたねぇ。何が意外って、ゼルビアが前半からポゼッションしていたこと。何試合も見ているわけではないのですが、ここのところの相馬ゼルビアは、「前半はリスクをかけないシンプルな縦ポン、後半はパスを繋…

「ボランチと選手交代と、そして総力戦。」ってな試合【CS準決】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■浦和 1 vs 2 ガンバ[チャンピオンシップ準決勝 11月28日] ワタクシ個人としては、埼スタでのこの対決は、何度か現地観戦してきたところ(ガンバサポがレッズサポに取り囲まれた試合とかも見ていた)。ともにACLを制したクラブ同士だけあって、なんだ…

ガンバのACL敗退にある日本サッカー界の日程的桎梏の周辺をウロウロと…

■健太のボヤキ 例によって数週間遅れのトピックですが、ガンバがACL敗退しましたね。今年も日本勢は、これで全滅。もはや毎年の風物詩とさえ感じるACL敗退。それでも今シーズンはガンバとレイソルが意地を見せてくれたっちゃくれたんですけど、それで…

「結局、主役はラモスだったんじゃなかろうか。」ってな試合【岐阜vs福岡】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■岐阜 1 vs 4 福岡[J2最終節 11月23日] 運命の一戦。本当はジュビロの試合が見たかったんですけど、無料で見られるのはこっちだったんで、こっちをば。それにしても福岡、強いですよね。シーズン当初は「守備は堅いが、攻撃は創造性皆無の縦ポン」みた…

「なんか違和感、そして岡崎。」ってな試合【日本vsカンボジア】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■日本 3 vs 0 カンボジア[WCアジア予選 11月17日] 今から30年くらい前、通っていた小学校の近くに、お年寄りのための施設があって、そこのゲートボール場には人工芝が張られていました。その頃の人工芝にはそんなものありませんでしたけど、いまやサ…

ぶちくらせ問題の周辺をウロウロと…(後編)

■文句を言う人の本質 結局、「“ぶちくらせ”は不適切だ!」って言い出した言い出しっぺは誰なんですかね? 固有名詞を表明している人なのか、匿名でやいやい言ってるだけなのか。なんか、この問題って、畢竟、クレーマー対応の問題と通底するように思うのです…

ぶちくらせ問題の周辺をウロウロと…(前編)

■青少年への悪影響なんだそうだ なんだか、全国的には突如として大騒ぎになりましたね、ギラヴァンツ北九州の「ぶちくらせ問題」。「ぶちくらせ」って表現がはしたないみたいなことを新聞で批判されたんですよね。で、その批判を受けてクラブは使用禁止。で…

「日本代表がドイツ化!?。」ってな試合【日本vsシンガポール】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■日本 3 vs 0 シンガポール[WCアジア予選 11月12日] 何事も経験というのは大切なもので、それはサッカーのアジア予選でも同じ。「知識としては知っている」や「遠い昔そういう経験をした」と「“過去の記憶”になる以前の経験がある」というのには雲泥の…

水戸の勇戦、FC東京の貫禄〜FC東京vs水戸(11月11日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

天皇杯への出席率は、だいぶ高いです。 ■前半 『エルゴラッソ』の情報によると、水戸は通常の442のフォーメーションが予想されていましたが、実際に見てみると、おそらく532だったのではあるまいか。まぁ、相手はJ1でもチャンピオンシップ進出を争う…

「名波監督がブルーのセーターを羽織るようになる日も近いかも。」ってな試合【磐田vs長崎】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■ジュビロ磐田 4 vs 2 Vファーレン長崎[J2第40節 11月08日] キックオフ直後、ほぼほぼファーストアタックのようなコーナーキックに黒木が合わせて、長崎が颯爽と先制します。しかし、ここのところの磐田と福岡は、少し常軌を逸しているくらいの勢いが…

「岡崎を見るつもりが、他の部分に目がいってた。」ってな試合【レスターvsワトフォード】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■レスター 2 vs 0 ワトフォード[プレミア12節 11月08日] 基本的にJリーグ専門ですので、プレミアリーグのテレビ中継を見るのは、かなり久しぶり。久しぶりに見てみたら、相変わらずアジア系企業の広告進出が凄いですね。勢い、止まるところを知らず。…

柏の監督人事に見え隠れするきな臭さの周辺をウロウロと…

■官僚的思考法 レイソルの吉田監督が事実上の解任だそうで。新たに招聘されることとなったミルトン・メンデスさんは、ブラジルの名将だとか。監督に限らず人事というのは、結果論でしか語れないものですから、吉と出るか凶と出るかは来シーズンの戦いぶりを…

カシマらない鹿島の圧勝でした〜ナビスコ決勝(10月31日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

帰りは、赤羽岩淵から赤羽まで徒歩移動する間にヘベレケになりました。ビバ1人飲み(ちなみに、数カ月前までは赤羽の住民だった) ■前半 いやあ、鹿島、強かったっすね。キックオフからフルスロットルで、圧倒的な鹿島ペース。「キックオフからフルスロット…

ツイてない男・田坂和昭の周辺をウロウロと…(清水編)

■救世主になれた監督、なれなかった監督 ご存知の通り、田坂さんは、結果的にオリジナル10の清水を史上初めてJ2に陥落させてしまった監督さんです。が、ゆえに、「私の趣味は他人の批判です」って人たちからは、オモチャにされてしまいました。まあ、実…

ツイてない男・田坂和昭の周辺をウロウロと…(大分編)

■奇跡の昇格は割に合わない 昔むかし、反町康治監督に関する、弊ブログの、とあるエントリで、J2の名将というのは、構造的に損な役回りである、といったことを論じたことがあります。つまり、J2の名将は、本来ならJ1で戦える戦力でなくても、昇格を果…

しばらくJFLを見ないうちに!〜横河武蔵野FCvsFC大阪(10月24日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

たぶん、今シーズンのJFL観戦ははじめて。場合によっちゃ、最初で最後。 ■前半 ワタクシの記憶が確かならば、横河武蔵野は、ここ数年、3421で戦っていたと思うのですが、監督が代わったのか、あるいは、単なる作戦変更なのか、ともあれ、この試合は(…

清水エスパルス降格の周辺をウロウロと…

■清水の降格と都雀 いやぁ、降格が決まってしまいましたね、エスパルス。やはり「オリジナル10」のブランドは未だ健在ですから、降格経験のない「オリ10」クラブが、また1つ減ってしまったというのは、我々オールドファンには、微妙にショッキングです…

好青年まみれ〜YSCCvs盛岡(10月17日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

今シーズン、盛岡の試合を見ていなかったので、ちょっくら横浜まで。 ■前半 序盤の攻防は、予想に反するものでした。というのも、両チームとも苦戦しておりますが、それでも相対的な順位関係を整理した場合、盛岡が10位くらいなのに対し、YSCCは最下位…

ムズカシ爺ハリルホジッチとマスコミさんの周辺をウロウロと…

■2つのニュース 9月の終わり頃、「U22手倉森監督にハリルのカミナリ!」なんて見出しのニュースがありました(デイリースポーツ)。内容は、その直前のJ3戦に関して。J3に参戦している「J22」、普段は高畠さんが指揮していますが、オリンピック…