相模原vs琉球(9月25日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

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相模原と言えば、若い頃、京王相模原線沿線に住んでいたワタクシとしては「基地の街」。対する琉球は、基地の集中により日本中のしわ寄せを押しつけられ続けながら生きてきた島。そういういみでは「米軍キャンプダービー」ともいえる一戦。

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まずは腹ごしらえ。13:00キックオフですから、必然的にランチはスタグルになります。ギオンスに来たら、鉄板。まずはクラフトビールを飲みます。いっしょに食べたのは淡路島カレーと、高座豚(を使っているのか使っていないのは知りませんが)のフランク。淡路島カレーには福神漬けの代わりに淡路島特産のタマネギのピクルスが添えてあります。

 

 

試合前には対琉球と言うこともあって、桜美林高校の皆さまが琉球舞踊的なものを演舞していましたよ。「レ」と「ファ」を抜いて「ドミソラシド」ってやると自動的に沖縄民謡っぽくなるって噂を聞いたことがあります。そして、桜美林は「オベリン」さんにちなんだ名前だとの噂も聞いたことがあります。

 

 

この日は相模原のマスコットキャラ「ガミティ」の入社式。来賓として颯爽と現れたのは村井チェアマン。こういうフットワークの軽さであるとか、木村元彦さんの記事とか見ていると、川淵院政が田島の乱で崩壊し、王朝交代が実現して、ホントに良かったと思う。

 

 

この日の相模原のスタメン表を眺めてみると、なんと「253」じゃないですか!? ワクワクしながら実際のピッチでの光景を確認。なんてことはない、単なる「442」でした。まぁ、「気持ちは2人のディフェンス、5人の中盤、3人の前線だぞ!」という心意気だと言うことにしておきましょう。

 

 

安永さんの攻撃的サッカーにおける目玉陣人事は、普光院と牧内によって構成させる超攻撃的両SBでしょう。この2人には、それ以外にも共通点があって、それは2人とも草食系のイケメン君であるということ。公式プロフィール写真を見比べてみても、そうとう似ているように思われます。

 

 

試合は、相模原が先制するも、前半の内に琉球が追いつき、試合終了間際の2ゴールで琉球が相模原を突き放す結果となりました。琉球って序盤は順位も良かったですし、なかなか順調なチーム作りが進んでいるようですね。相模原は、まず、「夏場もデーゲームにならざるをえない」という現実を直視したサッカーをすべきではなかろうか。