ヴィアティン三重vs鈴鹿アンリミテッド(11月27日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

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いやぁ、三重ダービーを、こういうかたちで目の当たりにすることになるとは・・・

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久しぶりに五井駅に来ました。フクアリができる前には、何度か訪れたんですけどね。その頃からすでに、「Jリーグ開幕バブルの頃にピッカピカにしたけど、街中や駅のジェフカラーペイントは剥がれてます」って感じだったのですが、まぁ、時の流れですな。一部は綺麗に塗り直されているようですが。

 

 

そんなわけで三重ダービー。ヴィアティンはチームの由来的にもオレンジなんだそうです。で、アンリミテッドは黄緑に青とか黄色とかの組み合わせ。三重県のカラーといえば、緑。しかも、絶妙にダサい緑(県の旗の色)なわけですが、あまり、そこにはこだわらないらしい。でも、こだわって欲しいなぁ、絶妙にダサい緑に。

 

 

ヴィアティンには往年の地元出身Jリーガーが名を連ねている。一枚目は加藤秀典鳥栖とかで活躍した選手ですね。この試合ではCBながら2得点。二枚目は和波。ベルマーレとかコンサドーレとかで活躍して、ジンギスカン屋をやったことでも有名。で、三枚目が坂井将吾。山形で活躍しかけたんですけどねぇ。

 

 

試合は41という、予想外の大差が付きました。今シーズンはリーグ戦等々での直接対決において、アンリミテッドが勝ち続けていたようなんですけど、最後の最後、一番重要なところでヴィアティンが鬱憤を晴らしました。ベテラン軍団の経験が大一番でモノをいった、といったところでしょうか。

 

 

試合後には残酷なコントラスト。日本って、少なくとも戦後日本のスポーツ文化って、基本、トーナメントの文化ですので、こういうシーンを眼前にすると、自動的に涙ちょちょぎれてしまうように、遺伝子に刻印されている。アンリミテッドとヴィアティン、次は「県勢初のJ3」を目指して切磋琢磨してもらいましょう。

 

 

試合が終わったあとは、「伝説のカレー屋」こと「サマラナ」でご飯を食べました。そう、臨海にいた頃から、ジェフのホームゲームでスタグルを出している、あのサマラナでございます。食べてみたところ、とにかくナンが美味しい。なんならカレーなしで十分なんじゃないか、くらいに。