浦和vs大宮(7月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

                                  にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

さいたまダービーを振り返ります。埼スタの電光掲示板は「リズム時計」。セイコーとかではないのですね。昔からそうでしたっけ? 今シーズンになってからですかね。

マッチレポはコチラ

 

 

実は埼スタに来るのも1年ぶりとか、そういう感じのような気がしないでもないですが、知らないうちにエキナカにデイリーストアできていました。ニューデイズではなくデイリーストア。なぜならJRではないから。そのままトボトボ長い道のりを歩いて行くと、ちょうど夕日がとてもきれいでした。

 

 

事前のアナウンスではチケットは完売していたとのこと。ということはさぞかしぎっしりになるのだろうと思っていたら、バックスタンド上層にはそれなりの空席が。ばらまいたけど来なかったのか、年パスなのか、ダフ屋なのか。でも、近年の埼スタはゴール裏にむ隙間があった。この試合は、それがなかった。圧巻の光景でした。

最終的な入場数は53,951人だったそうです。今シーズンのJリーグ最大数とのこと。例によって異様に緩衝帯が広く、アウェイ席はものすごく限定されております。で、にもかかわらず南側のホーム席はガラガラであるって事がここ数年は続いていたのですが、この試合では、ちゃんとサポーターで埋まっていましたね。

 

 

今回はメイン上層からの観戦。上の写真を見ればハッキリわかるように、大宮は44の2ブロックを綺麗に引いてきます。そして、下の写真ではわかりづらいのですが、浦和は415。41の部分はケースバイケースながら、とにもかくにも5トップ状態になる特異なスタイルは成熟しつつあります。

 

 

ダービーですから、経済都市大宮と政治都市浦和のプライドとプライドがぶつかり合います。特に浦和には青木やズラタンといった“禁断の移籍”組がおりますから、その対抗関係にさらに火が付く。それにしてもズラタン、大宮にいるときは、もっとスーパーな選手だったんですけどねぇ・・・。

 

 

試合は柏木の糸を引くように鮮やかなフリーキックで浦和が先制点をあげましたが、セットプレーから江坂がヘディングシュートを突き刺し、大宮が試合を振り出しに戻します。後半に、武藤が再び引き離しましたが、大宮もマテウスの個人技で食い下がる。手に汗握る大熱戦は22の引き分けに終わりました。